予防介助認定教師 紹介


高橋 良太

(たかはし りょうた)

 

●職業

 皮膚・排泄ケア認定看護師

JMA認定・キネステティク基礎教師

 

 

●主な活動地域

北海道

これまでの経歴


認定看護師(皮膚・排泄ケア)として療養病棟を含む急性期病院で勤務し褥瘡ケアやポジショニングなどを他のスタッフに指導しています。

 

また専門的な知識や技術を生かし他病院や、老人施設などに訪問し、褥瘡や廃用予防のポジショニングやシーティングをはじめ、爪切りやスキンケアなどお肌のケアまで幅広く実践・指導しています。勤めている病院だけでなく地域全体のケアの質を高めるサポーターとして仕事をしています。

 

ケアを受ける人も、ケアを提供する人も楽になれるような医療業界を目指し日々活動しています。

 

得意分野


「褥瘡は動けば治る」を合言葉に動きの支援による褥瘡予防・治療を行なっており、「動きの支援に特化した認定看護師」と呼ばれています。動きの支援や褥瘡予防・改善はお任せください。

趣味・性格


性格は穏やかだと思います。

血液型の話になると「絶対A型だよね」と言われてしまいます。←大正解です。

気が長い方で待つことを楽しめます。←約束の時間の30分前にはその場にいます。

計画は立てなくない派です。←その日の気分で登山や温泉にいきます。自然の中で過ごすことが大好きです。

甘いものが大好きです。←ソフトクリームは1日3本食べれます。

予防介助に対する思い


 褥瘡は「動く、もしくは適切に動きを支援する」ことで治癒し、再発も予防できます。「適切に」が大切なのですが、多くの場合は無理やり動かしたり、不自然な動きを支援し対象者に不必要な筋緊張や恐怖感を与えてしまっています。

 

まずは対象者に丁寧に触れて、どんな動きができて何ができないのかを肌で感じ取る。相手の筋緊張に真摯に向き合うことで本来必要としている支援がわかります。予防介助の学びを通して「人を人として扱い」、「目の前の人の筋緊張と向き合い」、その人にとって適切なポジショニングや介助ができるようになります。

 

長年皮膚・排泄ケアの認定看護師と活動していますが、私自身も予防介助の効果を現場で実感しています。私がもう少し歳をとりケアを受ける側になるころには、予防介助の考え方や技術が社会に根付いていると良いなあと思います。私自身今後ケアされることがあれば予防介助でケアをされたいと強く思います。

参加者へ一言


疲れない介助、嫌がられない介助、そして対象者が元気になる介助をしたいと思いませんか?

介助する人も楽で、介助される人も元気になるWin-Winな介助を一緒に楽しく学びましょう。

はじめてでも丁寧にサポートします。気軽にご参加ください。

 

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